1日じっくり!松江城下満喫コース!

所要時間:朝〜夕

松江城と松江城周りを十二分に楽しみたい方向け。
じっくりしっかり時間をかけて松江城周辺の旅を楽しんでもらうコース。

8:30 ぶらっと松江観光案内所

まずは観光案内所で情報収集!無料の手荷物預かりも行っているので、身軽に松江を楽しめる♪

※感染症対策のため現在手荷物預かりを休止しております。

9:00 松江歴史館(60分)

観光案内所から徒歩5分。松江のなりたちや歴史についての展示が見学できる。

ホーランエンヤ伝承館(20分)

歴史館に隣接した「ホーランエンヤ伝承館」では、
十年に一度しか行われない日本三大船神事「ホーランエンヤ」で
実際使用された道具や衣装などを展示している。

「きはる」か「明々庵」

松江は松江藩松平家七代目藩主で、不昧公の名で知られる松平治郷がお茶を愛したことからお茶の文化が今も根強く残る「お茶処」。歴史館内の「きはる」では現代の和菓子の名工による和菓子とともにカジュアルにお茶を楽しめる。一方、明々庵では不昧公が愛した茶室を眺め趣を感じながらお茶を味わえる。松江城下を散策する際はどちらかでお茶を楽しんでほしい。

11:30 武家屋敷(40分)

江戸時代には中級武士の屋敷が軒を連ねていた一角で、屋敷の中を歩きながら武士の暮らしを目の当たりにできる。

12:10 腹ごしらえ・休憩

塩見縄手には出雲そばの有名店や、近くには地ビール館なども。

13:00 小泉八雲記念館(60分)

松江での生活を気に入っていた明治の文豪・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の記念館。
松江では1年と3か月余りを過ごし、生涯の伴侶も松江でみつけている。 

14:00 小泉八雲旧居(15分)

小泉八雲が実際に暮らした元・武家屋敷。公開されている座敷は三方が庭に囲まれており、四季の穏やかな移ろいを感じることができる。

14:40 松江城 天守(40分)

松江のシンボルたる松江城天守。その最上階では宍道湖をはじめとして市街を一望できる。殿様になった気分で見渡すのも楽しい。

16:00 ぶらっと松江観光案内所

荷物を回収!

三館共通券がおすすめです

「松江城・小泉八雲記念館・武家屋敷」の三館共通券を使うとお得に見学できます。
(三館共通券提示で小泉八雲旧居も割引になります)